WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報

毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,021 件 うち緊急・重要 334 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.29
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

緊急 CVSS 9.1
Next.jsに認証回避の脆弱性

Next.js — CVE-2026-73421

認証が正しく設定されていないときに、ログインしていない人でも通ってしまうことがあります。認証結果の確認が甘く、アクセス制限が効かない状態になる場合があります。

next-auth 5.0.0-beta.32 へ更新してください。認証設定エラーがないか本番環境を確認し、公開前...

Next.js くわしく読む →
重要 CVSS 7.6
MySQL連携のBudibaseにSQL実行の脆弱性

MySQL — CVE-2026-73408

BudibaseのMySQL連携で、表名をそのまま使ってSQLを作る不具合があります。細工した表名を使われると、管理者がスキーマ確認した際に別の命令まで実行されるおそれがあります。

3.39.18へ更新してください。MySQLのスキーマ確認機能を使っている場合は、管理者権限の運用も見...

MySQL 修正版 3.39.18. くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
Node.jsのSVGOにSVG経由のスクリプト残存の脆弱性

Node.js — CVE-2026-73650

SVGをきれいにする処理で、名前空間付きのscript要素などが取り除かれないことがあります。細工されたSVGをそのまま公開すると、閲覧時にスクリプトが動くおそれがあります。

2.8.3、3.3.4、4.0.2のいずれか以降へ更新してください。外部から受け取ったSVGは、公開前に再確...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのnode-tarに処理停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-73566

特定の圧縮ファイルを読ませると、深すぎるパスをたどってしまい、エラーで処理が止まることがあります。ストリーミング処理中のNode.jsが落ちる可能性があります。

7.5.21へ更新してください。アップロードや展開にtarファイルを使う場合は、外部入力をむやみに...

Node.js 修正版 7.5.21. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsのHubにメモリ・CPU枯渇の脆弱性

Node.js — CVE-2026-73561

未認証のWebSocket接続が来るたびに、返信待ちのタイマーや要求情報が残りやすい問題があります。接続を繰り返されると、処理資源が増え続けます。

0.2.16へ更新してください。公開WebSocketサーバーなら、接続数制限や監視もあわせて行ってくだ...

Node.js 修正版 0.2.16. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
OpenSSLのQUICサーバーにDoSの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-14456

QUIC通信で、まだ知らない相手からの初期パケットを受けるたびに、接続待ちの情報を上限なくため込むことがあります。アプリが受け付けきれないと、メモリが増え続けます。

OpenSSLの修正版へ更新してください。QUICを使うサービスでは、接続受付の処理能力と監視も確認...

OpenSSL くわしく読む →
重要 CVSS 7.2
PostgreSQLの権限不備によるコード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-6471

PostgreSQLの一部機能で、権限の確認が足りず、特別な権限を持つ利用者がサーバー上のファイルを悪用できる問題です。選んだプラグイン次第で、サーバー権限で不正なコードが動くおそれがあります。

PostgreSQLを修正版に更新してください。18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へのアップデート...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
PostgreSQLのpsql COPYにコマンド誤実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-6464

psqlでCOPY中にエラーが起きると、続くデータ行をpsqlの命令として扱ってしまうことがあります。通常のファイル読み込みは対象外ですが、特定の使い方で問題になります。

18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へ更新してください。COPYを使う運用では、エラー時の手順...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
PostgreSQLの復元処理にコード混入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-18408

pg_dumpで作ったバックアップの内容に、復元時に実行される命令が混ざるおそれがある問題です。悪意ある管理者が作ったデータを復元すると、利用者側の端末で不正なコードが動く可能性があります。

PostgreSQLを修正版に更新してください。復元用のバックアップが外部由来なら、復元前に内容を確...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
PostgreSQLのpg_dumpに任意コード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-19385

バックアップ作成ツールpg_dumpに不備があり、細工された内容を読み込むと、処理中の端末権限で不正なコードが動くおそれがあります。長い関数の変換一覧の扱いで、メモリの範囲外を書き込んでしまう問題です。

PostgreSQLを修正版へ更新し、pg_dumpを使う運用があるか確認してください。バックアップ手順を...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
PostgreSQLのpg_restore_attribute_stats()にコード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-16238

pg_restore_attribute_stats()の処理で、データの種類の扱いを間違える問題があります。細工したデータを使うと、サーバー上で不正なコードが動くおそれがあります。

PostgreSQL 18系を使っている場合は18.6へ更新してください。18より前の系統は対象外とされるた...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
PostgreSQLのfuzzystrmatchにコード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-15742

文字列の類似度を調べる機能fuzzystrmatchに問題があり、極端な入力でメモリの書き込み範囲が崩れるおそれがあります。結果として、サーバー上で不正なコードが動く可能性があります。

PostgreSQLを修正版に更新してください。levenshtein()やlevenshtein_less_equal()を使う場合は...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
PostgreSQLのカーソル処理にコード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-16239

カーソル(検索結果の扱い方)の管理に不備があり、特定の操作でデータベース上で不正なコードが動くおそれがあります。再作成のタイミングが悪用されると、権限のある処理として実行される可能性があります。

PostgreSQLを修正版に更新してください。カーソルを使う機能がある場合は、アプリ側の影響も含め...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
PostgreSQLのpltclとplperlにメモリ破壊の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14677

32ビット版のpltclとplperlで、メモリ確保の計算がずれてしまう問題があります。細工した関数を使うと、サーバー上で範囲外の書き込みが起きるおそれがあります。

32ビット版を使っている場合は特に急いで更新してください。PostgreSQLを修正版へ上げ、該当機能...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
PostgreSQLに任意コード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14680

PostgreSQLの内部データ型の扱いに不備があり、特定の関数を悪用すると任意のコードを実行されるおそれがあります。データベースを動かしているOS権限で実行されるため、被害が大きくなりやすい問題です。

PostgreSQLを修正版に更新してください。18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へのアップデート...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
PostgreSQLの引数名照合に不正書き込みの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14679

引数名を照合する処理に不備があり、細工した入力でメモリに異常な書き込みが起きるおそれがあります。書き込める値は限られますが、動作の不具合につながる可能性があります。

PostgreSQLを修正版に更新してください。関数や拡張機能を多く使う環境では、保守会社に影響確認...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
PostgreSQLのEXTRACT()処理にSQL注入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-15741

EXTRACT()の変換処理に不備があり、細工された定義を使うと、意図しないSQLが実行されるおそれがあります。pg_dumpやpsqlの一部コマンドなど、関連する処理全般に影響します。

PostgreSQLを修正版に更新してください。バックアップや管理コマンドを使う運用がある場合は、利...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
PostgreSQLのrefintに任意コード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14671

refintモジュールに不備があり、細工された条件で任意のコードを実行されるおそれがあります。データベースを動かすOS権限で実行されるため、影響が大きい問題です。

PostgreSQLを18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へ更新してください。refintを使っている場合...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
PostgreSQLのplperlに任意コード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14670

plperlの戻り値処理に不備があり、細工した関数を実行するとメモリが壊れ、任意のコードを実行されるおそれがあります。関数の所有者権限で悪用される可能性があります。

PostgreSQLを18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へ更新してください。plperlを使う環境では早...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
PostgreSQLのctid処理に情報漏えいの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14668

ctidの推定処理に不備があり、細工した入力でメモリの一部に関する情報を読み取られるおそれがあります。完全ではないものの、内部情報が漏れる可能性があります。

PostgreSQLを18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へ更新してください。古い版を使っている場合...

PostgreSQL くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。

無料診断を申し込む →
このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

無料で相談する →