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重要 CVSS 8.8 PostgreSQL CVE-2026-15742 公表 2026年8月13日

PostgreSQLのfuzzystrmatchにコード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-15742

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

文字列の類似度を調べる機能fuzzystrmatchに問題があり、極端な入力でメモリの書き込み範囲が崩れるおそれがあります。結果として、サーバー上で不正なコードが動く可能性があります。

放置するとどうなるか

データベースサーバーが乗っ取られるおそれがあります。情報漏えい、改ざん、サービス停止につながる可能性があります。

今すぐやること

PostgreSQLを修正版に更新してください。levenshtein()やlevenshtein_less_equal()を使う場合は、早急に更新を適用してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前、17.11より前、16.15より前、15.19より前、14.24より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Integer wraparound in PostgreSQL fuzzystrmatch allows a user to direct writes to a huge range of addresses, executing arbitrary code as the operating system user running the database, via extreme inputs to SQL function levenshtein() or levenshtein_less_equal(). Versions before PostgreSQL 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, and 14.24 are affected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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