どんな問題か
文字列の類似度を調べる機能fuzzystrmatchに問題があり、極端な入力でメモリの書き込み範囲が崩れるおそれがあります。結果として、サーバー上で不正なコードが動く可能性があります。
放置するとどうなるか
データベースサーバーが乗っ取られるおそれがあります。情報漏えい、改ざん、サービス停止につながる可能性があります。
今すぐやること
PostgreSQLを修正版に更新してください。levenshtein()やlevenshtein_less_equal()を使う場合は、早急に更新を適用してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「18.6より前、17.11より前、16.15より前、15.19より前、14.24より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。