ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応
PHP脆弱性対応・WordPress移行
そのホームページ、
古いPHP・WordPressのまま
放置していませんか。
更新されていないWordPressと古いPHPは、ある日突然「改ざん」「真っ白」「検索結果からの消滅」を起こします。制作会社と連絡が取れなくなったサイトほど危険です。
松戸の株式会社WRが、脆弱性の無料診断、PHPバージョンアップ・改ざん復旧などの応急対応、そしてWordPressからLaravel(自社開発)への移行まで請け負います。URLと検索順位は引き継ぎます。
まんがで分かる
「放置していたホームページ」が、
ある日こうなります。
作ったきりのサイトに起きること、そしてWRに相談してからの流れを8コマで。
何が危険なのか
古いPHP・WordPressで起きる6つのトラブル
WordPressは世界で最も使われているため、攻撃者にとっても最も狙いやすい仕組みです。セキュリティ企業の年次報告では、WordPressの脆弱性の9割以上がプラグイン・テーマ由来とされています。プラグインを増やすほど、穴も増えます。
サイトの改ざん
知らない広告や偽サイトへの転送が埋め込まれ、お客さまが被害に遭う。気づくのはたいてい、お客さまからの指摘。
個人情報の漏えい
お問い合わせ・予約フォームに入力された名前・電話番号・住所が盗まれる。お店の信用に直結する。
検索結果からの消滅
Googleが「このサイトは危険です」と警告し、検索結果から除外。復旧後も評価が戻るまで時間がかかる。
ある日、真っ白
レンタルサーバーが古いPHPのサポートを打ち切り、サイトが真っ白に。古いプラグインは新しいPHPで動かない。
スパム送信の踏み台
乗っ取られたサーバーから大量の迷惑メールが送られ、お店のメールが相手に届かなくなる。
復旧費用と営業停止
改ざんの調査・復旧・再発防止で数十万円。その間、予約も問い合わせも止まる。
PHPには「サポート期限」があります
期限を過ぎたPHPには、新しく見つかった脆弱性の修正が提供されません。レンタルサーバーも順次、古いPHPを使えなくしていきます。ご自身のサイトのPHPバージョンが分からない場合は、無料診断でお調べします。
| PHPバージョン | セキュリティ修正の期限 | 状態 |
|---|---|---|
| 7.4 以前 | 2022年11月 | 終了(危険) |
| 8.0 | 2023年11月 | 終了(危険) |
| 8.1 | 2025年12月 | 終了 |
| 8.2 | 2026年12月 | まもなく終了 |
| 8.3 / 8.4 | 2027年12月 / 2028年12月 | サポート中 |
危険度セルフチェック
あなたのホームページは、
いま何点?
当てはまる項目にチェックすると、危険度と「まず何をすべきか」が項目ごとに表示されます。
約1分。サイトに触らず、記憶の範囲で答えて大丈夫です。
チェックすると、ここに危険度と対処の優先順位が表示されます。
※ 目安です。実際の危険度はPHP・WordPress・プラグインのバージョンや設定で変わります。無料診断では外から確認できる範囲で正確に調べます。
WRが請け負うこと
診断から、応急対応、移行、その後の保守まで。
「とりあえず今を止血したい」「根本的に安全にしたい」。どちらの段階からでもお受けします。
脆弱性の無料診断
PHP・WordPress・プラグインのバージョン、既知の脆弱性、SSL、改ざんの痕跡、表示速度を確認し、結果を分かりやすく報告します。サイトに触らず、外から確認できる範囲で行います。
- PHP・WordPressのバージョン確認
- 既知の脆弱性の有無
- 改ざん・不正ページの痕跡
- 報告書と対応案のご提案
PHP脆弱性対応・応急処置
WordPressのまま、まず安全な状態にします。PHPのバージョンアップで動かなくなるプラグイン・テーマの修正、改ざんの復旧、不正ファイルの除去、WAFの導入まで対応します。
- PHP・WordPress・プラグインの更新
- 改ざん復旧・不正ファイル除去
- 管理画面の保護・WAF導入
- バックアップの整備
WordPress → Laravel 移行
プラグインに頼らない、自社開発のホームページに作り直します。内容・画像・ブログ記事を引き継ぎ、URLと検索順位を維持。LINE・予約・顧客管理と一体化でき、更新と相談は当社が引き受けます。
- ページ・記事・画像の移行
- URL引き継ぎ(301転送)とSEO維持
- スマホ対応・高速化
- 投稿用の管理画面つき
月額契約のお客さまには、お使いの製品に該当する脆弱性をリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行います。
なぜWordPressではなく、自社開発(Laravel)なのか
世界で最も使われるWordPressは、攻撃も最も多い。自社開発のサイトは共通の「入口」がなく、プラグインの穴もありません。
プラグイン同士の相性やPHPの更新でサイトが壊れる心配がありません。更新は当社が計画的に行います。
ガソリンスタンド2店舗で稼働中の予約・会員・クーポンの仕組みを、同じ基盤に組み込めます。
サーバー・ドメイン・サイト・LINE・予約。全部を当社が見ているので、「誰に聞けばいいか」で迷いません。
※ WordPressが悪いわけではありません。「誰も面倒を見ていないWordPress」が危険なのです。WordPressのまま当社が保守する選択肢もご提案します。
移行の流れ
公開中のサイトを止めずに、切り替えます。
URLをお知らせいただくだけ。外から確認できる範囲で調べ、報告書をお渡しします。
応急対応だけで済むのか、移行が必要か。費用と期間を書面でご提案します。
危険な状態なら、まず止血。PHP更新・改ざん復旧・バックアップを整えます。
今のサイトを公開したまま、新しいサイトを別の場所で作ります。内容・記事・画像を移行。
URLを引き継いで切り替え。移行後は更新・相談・サーバー管理を当社が続けます。
最新の脆弱性情報|毎日自動更新
WordPress・PHPの穴は、
毎週こんなに見つかっています。
米国の脆弱性データベース(NVD)とWordPress・PHPの公式発表を毎朝自動で取り込み、やさしい日本語に要約しています。
お使いのプラグイン名があれば、すぐにアップデートしてください。
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出典: NVD(NIST)/WordPress.org/PHP.net。要約はAIによる自動生成のため、正確な内容は各リンク先をご確認ください。
よくある質問
移行の前に、よく聞かれること
今のドメイン(URL)やメールアドレスはそのまま使えますか?
移行すると検索順位は下がりませんか?
移行にはどれくらいかかりますか?
WordPressのまま直してもらうことはできますか?
ブログ記事やお知らせは引き継げますか?
料金はどれくらいですか?
無料診断・ご相談
URLを送るだけで、診断します。
「古いって言われたけど、何が危ないのか分からない」という段階で大丈夫です。ご相談内容に、今のホームページのURLを書いてください。診断は無料、営業電話はしません。