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重要 CVSS 8.2 PostgreSQL CVE-2026-14679 公表 2026年8月13日

PostgreSQLの引数名照合に不正書き込みの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14679

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

引数名を照合する処理に不備があり、細工した入力でメモリに異常な書き込みが起きるおそれがあります。書き込める値は限られますが、動作の不具合につながる可能性があります。

放置するとどうなるか

アプリやデータベースの動作が不安定になり、停止や誤動作が起きるおそれがあります。状況によっては、予期しない影響が出る可能性があります。

今すぐやること

PostgreSQLを修正版に更新してください。関数や拡張機能を多く使う環境では、保守会社に影響確認を依頼し、更新後の動作確認も行ってください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前、17.11より前、16.15より前、15.19より前、14.24より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Stack buffer overflow in PostgreSQL argument name matching allows an object creator to achieve unknown impacts via OUT parameter count. The attack can write only 0x0 and 0x1 bytes. Versions before PostgreSQL 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, and 14.24 are affected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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