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重要 CVSS 8.8 PostgreSQL CVE-2026-14680 公表 2026年8月13日

PostgreSQLに任意コード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14680

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

PostgreSQLの内部データ型の扱いに不備があり、特定の関数を悪用すると任意のコードを実行されるおそれがあります。データベースを動かしているOS権限で実行されるため、被害が大きくなりやすい問題です。

放置するとどうなるか

データ改ざんや情報流出、サーバー乗っ取りにつながるおそれがあります。DBサーバー上で不正な操作をされる危険があります。

今すぐやること

PostgreSQLを修正版に更新してください。18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へのアップデートが必要です。自社で難しい場合は、保守会社や制作会社に至急確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前、17.11より前、16.15より前、15.19より前、14.24より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Type confusion with PostgreSQL "internal" data type arguments allows any user to execute arbitrary code as the operating system user running the database, via calls to functions with that argument type. Type "internal" represents a class of mutually-incompatible data structures not intended for access from SQL. The system intended to prevent such function calls, but this prevention had gaps. Versions before PostgreSQL 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, and 14.24 are affected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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