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重要 CVSS 8.8 PostgreSQL CVE-2026-19385 公表 2026年8月13日

PostgreSQLのpg_dumpに任意コード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-19385

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

バックアップ作成ツールpg_dumpに不備があり、細工された内容を読み込むと、処理中の端末権限で不正なコードが動くおそれがあります。長い関数の変換一覧の扱いで、メモリの範囲外を書き込んでしまう問題です。

放置するとどうなるか

バックアップ作成時にサーバー側の権限で不正操作されるおそれがあります。機密情報の流出や、システムの改ざんにつながる可能性があります。

今すぐやること

PostgreSQLを修正版へ更新し、pg_dumpを使う運用があるか確認してください。バックアップ手順を見直し、必要なら保守会社に影響調査を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前、17.11より前、16.15より前、15.19より前、14.24より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Heap buffer overflow in PostgreSQL pg_dump of long function transform lists allows an object creator to execute arbitrary code as the operating system user running pg_dump, via a crafted transform list. Versions before PostgreSQL 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, and 14.24 are affected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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