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重要 CVSS 8.8 PostgreSQL CVE-2026-15741 公表 2026年8月13日

PostgreSQLのEXTRACT()処理にSQL注入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-15741

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

EXTRACT()の変換処理に不備があり、細工された定義を使うと、意図しないSQLが実行されるおそれがあります。pg_dumpやpsqlの一部コマンドなど、関連する処理全般に影響します。

放置するとどうなるか

データベース内の情報を不正に見られたり、書き換えられたりするおそれがあります。権限の高い操作まで悪用される可能性があります。

今すぐやること

PostgreSQLを修正版に更新してください。バックアップや管理コマンドを使う運用がある場合は、利用範囲を点検し、保守会社に影響確認を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前、17.11より前、16.15より前、15.19より前、14.24より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
SQL injection in PostgreSQL EXTRACT() deparse allows an object owner to execute arbitrary SQL as a superuser via a hostile object definition. Attacks affect expression deparse consumers broadly, including pg_dump, psql commands like \sf, and any similar usage in non-core tools. Versions before PostgreSQL 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, and 14.24 are affected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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