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重要 CVSS 7.6 MySQL CVE-2026-73408 公表 2026年8月13日

MySQL連携のBudibaseにSQL実行の脆弱性

MySQL — CVE-2026-73408

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

BudibaseのMySQL連携で、表名をそのまま使ってSQLを作る不具合があります。細工した表名を使われると、管理者がスキーマ確認した際に別の命令まで実行されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

データの改ざんや削除、情報漏えいにつながる可能性があります。管理画面を悪用されると、DB全体に影響するおそれがあります。

今すぐやること

3.39.18へ更新してください。MySQLのスキーマ確認機能を使っている場合は、管理者権限の運用も見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに MySQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「3.39.18未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Budibase is an open-source low-code platform. Prior to 3.39.18, packages/server/src/integrations/mysql.ts enabled multipleStatements and inserted an unescaped tableName into a DESCRIBE statement. An attacker able to create a MySQL table with a backtick and stacked statement in its name could wait for a Budibase administrator to run schema discovery, causing the second statement to execute. The fix applies quoteMySqlIdentifier before constructing the query. This issue is fixed in version 3.39.18.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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