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重要 CVSS 7.2 PostgreSQL CVE-2026-6471 公表 2026年8月13日

PostgreSQLの権限不備によるコード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-6471

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

PostgreSQLの一部機能で、権限の確認が足りず、特別な権限を持つ利用者がサーバー上のファイルを悪用できる問題です。選んだプラグイン次第で、サーバー権限で不正なコードが動くおそれがあります。

放置するとどうなるか

不正な操作でデータベースサーバーを乗っ取られるおそれがあります。情報の改ざんや、保存データの流出につながる可能性があります。

今すぐやること

PostgreSQLを修正版に更新してください。18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へのアップデートを確認し、保守会社や制作会社にも対応状況を確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前、17.11より前、16.15より前、15.19より前、14.24より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Missing authorization in PostgreSQL logical decoding allows a non-superuser holding REPLICATION privilege to dlopen any file visible to the operating system account running the server, via the choice of logical decoding plugin. This in turn runs arbitrary code as that account. Versions before PostgreSQL 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, and 14.24 are affected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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