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重要 CVSS 8.2 Node.js CVE-2026-73650 公表 2026年8月13日

Node.jsのSVGOにSVG経由のスクリプト残存の脆弱性

Node.js — CVE-2026-73650

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

SVGをきれいにする処理で、名前空間付きのscript要素などが取り除かれないことがあります。細工されたSVGをそのまま公開すると、閲覧時にスクリプトが動くおそれがあります。

放置するとどうなるか

Cookieや保存情報を盗まれたり、サイトの表示内容を改ざんされたりする可能性があります。画像のつもりで置いたSVGが攻撃の入口になるおそれがあります。

今すぐやること

2.8.3、3.3.4、4.0.2のいずれか以降へ更新してください。外部から受け取ったSVGは、公開前に再確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0以降、2.8.3未満、3.3.4未満、4.0.2未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
SVGO, short for SVG Optimizer, is a Node.js library and command-line application for optimizing SVG files. From version 1.0.0 until versions 2.8.3, 3.3.4, and 4.0.2, the removeScripts plugin, named removeScriptElement in versions 1 through 3, can leave executable content in optimized SVGs because it does not remove namespaced or prefixed script elements such as <svg:script> and, in versions 3 and 4, matches JavaScript URIs case sensitively. Applications that process untrusted SVG input with this plugin enabled and serve the result can allow scripts to execute when another user opens the SVG, exposing local storage or cookies. This issue is fixed in versions 2.8.3, 3.3.4, and 4.0.2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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