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重要 CVSS 8.8 PostgreSQL CVE-2026-14677 公表 2026年8月13日

PostgreSQLのpltclとplperlにメモリ破壊の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14677

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

32ビット版のpltclとplperlで、メモリ確保の計算がずれてしまう問題があります。細工した関数を使うと、サーバー上で範囲外の書き込みが起きるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サーバーが不正に操作され、情報漏えいや改ざんにつながる可能性があります。最悪の場合、任意のコードが実行されるおそれがあります。

今すぐやること

32ビット版を使っている場合は特に急いで更新してください。PostgreSQLを修正版へ上げ、該当機能を使っているか保守会社に確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前、17.11より前、16.15より前、15.19より前、14.24より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Integer wraparound in PostgreSQL 32-bit builds of pltcl and plperl allows an object creator to cause the server to undersize an allocation and write out-of-bounds via crafted function bodies. This may execute arbitrary code as the operating system user running the database. CVE-2026-6473 had fixed similar problems. Versions before PostgreSQL 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, and 14.24 are affected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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