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重要 CVSS 8.8 PostgreSQL CVE-2026-16238 公表 2026年8月13日

PostgreSQLのpg_restore_attribute_stats()にコード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-16238

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

pg_restore_attribute_stats()の処理で、データの種類の扱いを間違える問題があります。細工したデータを使うと、サーバー上で不正なコードが動くおそれがあります。

放置するとどうなるか

データ復元時にサーバーを不正操作されるおそれがあります。データの改ざんや情報流出につながる可能性があります。

今すぐやること

PostgreSQL 18系を使っている場合は18.6へ更新してください。18より前の系統は対象外とされるため、利用中の版を確認し、保守会社にも相談してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前(18系のみ)」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Type confusion in PostgreSQL pg_restore_attribute_stats() allows an object creator to execute arbitrary code as the operating system user running the database, via conflation of range and multirange values. Within major version 18, minor versions before PostgreSQL 18.6 are affected. Versions before PostgreSQL 18 are unaffected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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