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CMS・ECサイトの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Joomla — CVE-2026-81566
SP Page Builderで、メニュー項目を作るときの権限確認が不十分です。権限のない利用者でもメニューを作成したり、既存のメニューを書き換えたりできるおそれがあります。
SP Page Builder Free/Proを最新版へ更新してください。更新できない場合は、該当機能の利用を止...
Joomla — CVE-2026-81564
SP Page Builderで、メディアの名前変更時に保存先の範囲確認が不十分です。別の場所にあるファイルまで名前を変えられ、設定ファイルを書き換えられるおそれがあります。
SP Page Builder Free/Proを最新版へ更新してください。サーバー上の不審なファイル名変更がない...
Joomla — CVE-2026-79700
お問い合わせや登録フォームのCAPTCHA確認が、保存済み設定ではなく送信内容を信用していました。そのため、攻撃者が確認をすり抜けて送信できる可能性があります。
SP Page Builder Proを最新版へ更新してください。CAPTCHA付きフォームを使っている場合は、動作...
Joomla — CVE-2026-88852
記事タグから入る値が、そのまま危険な内容として保存表示されることがあります。信頼されていない投稿者が、不正な処理を混ぜ込める可能性があります。
Snippets Freeは7.0.0以上、Snippets Proは11.0.0以上へ更新してください。記事作成者の権限も見...
Joomla — CVE-2026-88853
記事の中に入れたJavaScriptイベントが、十分な確認なしに実行されることがあります。低い権限の投稿者でも、あとから動く不正な処理を仕込めるおそれがあります。
Modals Proを17.0.0以上へ更新してください。低い権限の投稿者にこの記事機能を使わせている場合...
Joomla — CVE-2026-85196
入力された値を、表示する場面に合わせて安全にしないまま出力することがあります。見た目やURLの中に不正なコードが混ざる可能性があります。
Articles Anywhereは20.0.0以上、Users Anywhereは2.1.0以上へ更新してください。外部から受ける...
Joomla — CVE-2026-85189
JoomlaのModals拡張で、特定のURLの扱いに不備があり、ページに悪意あるスクリプトが入り込むおそれがあります。投稿内容がそのまま閲覧者のブラウザ上で動いてしまう可能性があります。
Modals拡張を17.0.0以上に更新してください。更新できない場合は、該当機能を一時的に止め、制作...
Joomla — CVE-2026-85191
リンク用の値が、HTMLの中で安全に扱われず、そのまま実行コードになり得ます。細工した値で、ページの動きを勝手に変えられる可能性があります。
Tabs & Accordionsを3.1.0以上へ更新してください。リンク設定に不審な値が入っていないかも確認...
Joomla — CVE-2026-85190
設定したclass名が、HTMLの属性として安全に変換されないことがあります。細工した値で、追加の属性を勝手に入れられる可能性があります。
Quick Indexを5.0.5以上へ更新してください。管理画面の設定値に不審な文字列がないか確認し、必...
Joomla — CVE-2026-85192
記事内のPHP条件が、書いた人の確認なく実行されることがあります。条件付きの内容を悪用されると、サーバー上で任意の処理が動くおそれがあります。
Conditional Content Proを8.0.0以上へ更新してください。記事にPHP条件を書ける運用をしている...
Joomla — CVE-2026-85188
条件設定の編集画面で、別のデータベース項目を参照できてしまうことがあります。許可されていない情報を見られるおそれがあり、SQL注入ではありません。
該当製品をそれぞれ最新版へ更新してください。Advanced Module Manager、Conditional Content、...
Joomla — CVE-2026-85195
リンク設定に入れた onmouseover などが、そのままHTMLのイベント属性として使われることがあります。投稿者の権限確認が弱く、不正な処理を仕込める可能性があります。
Articles Anywhereを20.0.0以上へ更新してください。記事作成者に不要なリンク設定を使わせない...
Joomla — CVE-2026-78085
Joomla拡張のSP Propertyで、画像管理の処理に不十分なチェックがあり、本来アクセスできない場所のファイルを扱える可能性があります。任意のパスを使って、想定外のファイル操作につながるおそれがあります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。更新できない場合は、該当機能の利用を止め、制作会...
Joomla — CVE-2026-78303
Joomla拡張のSP Propertyで、予約問い合わせの送信先を利用者入力に頼っていました。隠し項目を書き換えられると、想定外の宛先へメールが送られるおそれがあります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。送信先は画面から受け取らず、サーバー側で固定する...
Joomla — CVE-2026-78302
Joomla拡張のSP Propertyで、画面に表示する文字をそのままHTMLに出していました。細工した内容が保存されると、管理画面や利用者画面で不正な動きが起きる可能性があります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。入力内容をそのまま表示しないよう、表示の見直しも...
Joomla — CVE-2026-78374
Joomla拡張のT4 Page Builderで、認証なしでメール送信できる画面がありました。相手先や件名、本文を自由に指定できるため、サイトが迷惑メールの中継に使われるおそれがあります。
T4 Page Builderを2.3.0以上へ更新してください。更新までの間は、該当機能を無効化し、送信ログ...
Joomla — CVE-2026-78083
Joomla拡張のSP Propertyで、予約送信や問い合わせ送信の処理に、本人確認の仕組みがありませんでした。別のサイトから誘導されると、利用者の意図しない送信が行われるおそれがあります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。更新までの間は、該当フォームの利用状況を確認し、...
Joomla — CVE-2026-78084
Joomla拡張のSP Propertyで、画像管理の処理に権限確認が足りませんでした。条件次第で、許可されていない画像削除や、未確認のファイルアップロードができる可能性があります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。あわせて、管理画面の権限設定を見直し、不要な操作...
Joomla — CVE-2026-78082
Joomla拡張のSP Propertyで、検索条件をそのままデータベースの命令文に入れていました。細工した入力で、見せてはいけない情報を抜き出される可能性があります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。更新までの間は、外部からの検索機能を制限し、保守...
Joomla — CVE-2026-78065
J2Storeで、ゲスト購入者の住所情報を別のログイン済みユーザーが見られてしまう不具合があります。住所や電話番号が、編集画面に表示されることがあります。
J2Storeを該当バージョンから更新してください。ゲスト購入を使っている店舗は、特に早めに確認...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。