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重要 CVSS 7.5 Joomla CVE-2026-88853 公表 2026年9月14日

Modals Proに権限付きの保存型XSS脆弱性

Joomla — CVE-2026-88853

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

記事の中に入れたJavaScriptイベントが、十分な確認なしに実行されることがあります。低い権限の投稿者でも、あとから動く不正な処理を仕込めるおそれがあります。

放置するとどうなるか

管理画面の操作を盗まれたり、利用者を別サイトへ誘導されたりするおそれがあります。サイト改ざんの足がかりにもなります。

今すぐやること

Modals Proを17.0.0以上へ更新してください。低い権限の投稿者にこの記事機能を使わせている場合は、権限設定も見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「17.0.0未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - Privileged stored XSS via event handler option in Modals Pro extension for Joomla < 17.0.0 - Modals Pro intentionally supports JavaScript Events such as on-open and on-closed. Affected versions do not distinguish trusted extension configuration from event code supplied in ordinary article content. A lower-privileged author can therefore use a documented executable feature which should be reserved for trusted authors.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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