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重要 CVSS 8.6 Joomla CVE-2026-102790 公表 2026年10月28日

Joomla の iCagenda に保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-102790

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張のiCagendaで、イベントのカスタム項目に入れた内容がそのまま表示される問題です。URL型の項目に悪意ある内容を入れられると、管理画面で実行されることがあります。

放置するとどうなるか

管理者の画面が改ざんされたり、操作を乗っ取られたりするおそれがあります。管理者アカウントの流出にもつながります。

今すぐやること

iCagendaを4.0.16より新しい版に更新してください。入力値の表示方法を確認し、管理画面の不審な項目も点検してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「iCagenda 3.2.1 to 4.0.16」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - icagenda.com - Stored XSS via url-type event Custom Field in iCagenda 3.2.1 to 4.0.16

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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