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重要 CVSS 8.6 Joomla CVE-2026-78302 公表 2026年9月10日

JoomlaのSP Propertyに保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-78302

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張のSP Propertyで、画面に表示する文字をそのままHTMLに出していました。細工した内容が保存されると、管理画面や利用者画面で不正な動きが起きる可能性があります。

放置するとどうなるか

閲覧した人の画面で不正な操作をさせられたり、ログイン情報を盗まれるおそれがあります。サイトの信用低下にもつながります。

今すぐやること

SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。入力内容をそのまま表示しないよう、表示の見直しも行いましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「SP Property < 4.1.4」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Unauthenticated Stored Cross-Site Scripting (XSS) via Unescaped Output in Views and Admin Lists in SP Property < 4.1.4 - Multiple template files across frontend views and administrator list tables rendered attributes and text values directly into HTML without contextual escaping.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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