どんな問題か
お問い合わせや登録フォームのCAPTCHA確認が、保存済み設定ではなく送信内容を信用していました。そのため、攻撃者が確認をすり抜けて送信できる可能性があります。
放置するとどうなるか
迷惑送信や自動投稿が増え、問い合わせ対応の負担が増えます。スパムや不正送信の踏み台にされるおそれがあります。
今すぐやること
SP Page Builder Proを最新版へ更新してください。CAPTCHA付きフォームを使っている場合は、動作確認と送信履歴の監視も行ってください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「5.1.4 - 6.9.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。