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警告 CVSS 6.9 Joomla CVE-2026-79700 公表 2026年9月14日

SP Page Builder ProのCAPTCHA回避の脆弱性

Joomla — CVE-2026-79700

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

お問い合わせや登録フォームのCAPTCHA確認が、保存済み設定ではなく送信内容を信用していました。そのため、攻撃者が確認をすり抜けて送信できる可能性があります。

放置するとどうなるか

迷惑送信や自動投稿が増え、問い合わせ対応の負担が増えます。スパムや不正送信の踏み台にされるおそれがあります。

今すぐやること

SP Page Builder Proを最新版へ更新してください。CAPTCHA付きフォームを使っている場合は、動作確認と送信履歴の監視も行ってください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.1.4 - 6.9.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Unauthenticated CAPTCHA Bypass via Request-Controlled CAPTCHA Configuration in SP Page Builder Pro 5.1.4 - 6.9.0 - The optin_form addon read the CAPTCHA type, the expected answer and the enabled flag from the request rather than from the stored addon configuration. Verification reduced to md5($captcha_question) != $captcha_answer with both operands supplied by the attacker, so any value passed.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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