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毎日自動更新|日本語で解説
Next.jsの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。
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Next.js — CVE-2026-94482
Next.jsの一部の構成で、細工したリクエストを送るとCPUを使い切ってしまう問題があります。App RouterでServer Actionを使っているサイトが影響を受け、処理が遅くなることがあります。
Next.jsを15.5.28または16.4.1へ更新してください。Pages RouterのみのサイトやServer Actionを...
Next.js — CVE-2026-100409
OpenNext Cloudflare で、暗号化されたURLの扱いが一貫せず、認可チェックをすり抜けることがあります。保護されたページの内容が、許可なしに表示されるおそれがあります。
OpenNext Cloudflare を 1.20.2 へ更新してください。middleware でアクセス制御をしている場合...
Next.js — CVE-2026-94543
Next.js 15.0.0〜15.5.27と16.3.8未満に問題があります。ページのキャッシュが別のページ内容と入れ替わることがあります。
自社でNext.jsを自前運用しているなら、15.5.27または16.3.8へ更新してください。Vercel利用でも...
Next.js — CVE-2026-94544
Next.js 16.3.0〜16.3.8未満に問題があります。下書き表示と通常表示の切り分けが不十分で、未公開内容が混ざることがあります。
Next.jsを16.3.8へ更新してください。Cache Componentsやexperimental.useCacheを使っている場合...
Next.js — CVE-2026-94484
特定のページ構成で、1回の細工された未認証リクエストにより共有キャッシュが汚染されるおそれがあります。別の利用者に別内容が表示されたり、同じ内容で止まることがあります。
Next.jsを修正版の15.5.27または16.3.8へ更新してください。該当するルート構成があるか制作会社...
Next.js — CVE-2026-94483
Next.js 16.0.0〜16.3.8未満に問題があります。画像URLの確認をすり抜けて、社内向けの通信先へアクセスされるおそれがあります。
Next.jsを16.3.8へ更新してください。images.remotePatternsを使っている場合は、許可先の見直し...
Next.js — CVE-2026-94486
Next.js 16.0.0〜16.3.8未満の開発用サーバーに問題があります。悪意あるサイトを開くと、開発中の情報が外部に読まれることがあります。
開発環境でNext.jsを使っているなら、16.3.8へ更新してください。開発者は不審なサイトを開かな...
Next.js — CVE-2026-94485
Next.js 16.0.0〜16.3.8未満の開発用サーバーに問題があります。悪意あるサイトを開くと、開発中の情報が外部に読まれることがあります。
開発環境でNext.jsを使っているなら、16.3.8へ更新してください。開発者は不審なサイトを開かな...
Next.js — CVE-2026-103004
Next.jsの一部版で、キャッシュの扱いが正しくなく、別のroot paramsの内容が表示されるおそれがあります。ページの内容が混ざって見える可能性があります。
Next.jsを16.3.8へ更新してください。Cache Componentsを使っている場合は、更新後に表示内容を...
Next.js — CVE-2026-56682
9Routerのログイン制限で、送信元の判定に使う情報を信じすぎる問題です。攻撃者が毎回違う値を送ると、連続失敗の制限が働かず、総当たりでパスワードを試せます。
9Routerを0.5.6へ更新してください。custom-server.jsによる保護を使っていない構成がないか確認...
Next.js — CVE-2026-56681
9Routerで、接続元をローカル端末だと誤認させることでAPIキー確認を飛ばせる問題です。攻撃者がヘッダーを書き換えると、設定済みのLLM機能を勝手に使われる可能性があります。
9Routerを0.5.6へ更新してください。外部からNext.jsへ直接届く構成がないか確認し、custom-serv...
Next.js — CVE-2026-54150
Next.js向けnext-videoのAPIに、保存場所の外にあるファイルを読めてしまう問題があります。URLの指定を使って、想定外のJSONファイルを見られることがあります。
next-videoを2.8.1へ更新してください。APIを外部公開している場合は特に早急に対応し、不要なら...
Next.js — CVE-2026-75604
Next.jsで、Windowsサーバー上のキャッシュの扱いに不備があります。細工したリクエストで、内部データや秘密情報の一部が外に漏れるおそれがあります。
15.5.24または16.3.3へ更新してください。Windowsで動かしている場合は特に早急に確認し、保守会...
Next.js — CVE-2026-73421
認証が正しく設定されていないときに、ログインしていない人でも通ってしまうことがあります。認証結果の確認が甘く、アクセス制限が効かない状態になる場合があります。
next-auth 5.0.0-beta.32 へ更新してください。認証設定エラーがないか本番環境を確認し、公開前...
Next.js — CVE-2026-73420
メールログインや「魔法リンク」機能で、メールアドレスの判定より前に文字の正規化が行われないため、見た目は同じでも別の文字を使ったアドレスが通ってしまうことがあります。その結果、リンクが攻撃者側に届き、本人確認なしでログインされるおそれがあります。
@auth/core 0.41.3、next-auth 4.24.15、5.0.0-beta.32 以降へ更新してください。メール認証を使...
Next.js — CVE-2026-73419
Next.jsで使う認証機能に、別のログイン先と取り違える問題があります。複数の認証方法を使っていてアカウント連携を許可していると、意図しない連携が起きるおそれがあります。
@auth/core 0.41.3、next-auth 4.24.15、5.0.0-beta.32 以降へ更新してください。複数プロバイダ...
Next.js — CVE-2026-73418
不正な形式のBearerヘッダーを受け取ると、認証用の関数が例外で止まる問題です。正しいかどうかを確認する前に落ちるため、1回のリクエストで処理が失敗することがあります。
@auth/core 0.41.3、next-auth 4.24.15、5.0.0-beta.32 以降へ更新してください。APIルートやミ...
Next.js — CVE-2026-64648
サーバー側でデータを取得する処理に不備があり、別のリクエストの内容がまちがって返ることがあります。POSTの返答に入っていた大事な情報が、別の人に見えてしまうおそれがあります。
Next.js を修正版へ更新してください。15.5.21 または 16.2.11 へのアップデートを確認し、古い...
Next.js — CVE-2026-64649
Server Action の処理で、送信先の住所をだまされると、別の危険なサイトへ通信してしまうことがあります。設定しだいでは、内部の情報が引き出されるおそれもあります。
Next.js を 15.5.21 または 16.2.11 に更新してください。カスタムサーバーや独自構成なら、Host...
Next.js — CVE-2026-64646
App Router と Server Action を使っていて、しかも Edge runtime の処理があると、アクセスが増えたときにメモリを使いすぎることがあります。サーバーに負荷がかかり、正常に動かなくなるおそれがあります。
Next.js を 15.5.21 または 16.2.11 に更新してください。Edge runtime を使っているページや処...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。