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警告 CVSS 6.3 Next.js CVE-2026-94484 公表 2026年10月2日

Next.jsにキャッシュ汚染の脆弱性

Next.js — CVE-2026-94484

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

特定のページ構成で、1回の細工された未認証リクエストにより共有キャッシュが汚染されるおそれがあります。別の利用者に別内容が表示されたり、同じ内容で止まることがあります。

放置するとどうなるか

サイト表示が他人の内容に置き換わったり、正しく更新されなくなる可能性があります。場合によっては、利用者に誤情報を見せ続けるおそれがあります。

今すぐやること

Next.jsを修正版の15.5.27または16.3.8へ更新してください。該当するルート構成があるか制作会社や保守会社に確認し、公開前にキャッシュの動作も点検してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Next.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「15.0.0 until 15.5.27 and 16.3.8」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Next.js is a React framework for building full-stack web applications. From 15.0.0 until 15.5.27 and 16.3.8, applications with a root-level catch-all page and statically generated or Incremental Static Regeneration routes can use a shared response cache key that is insufficiently scoped to the source route. A single unauthenticated crafted request can poison that cache, causing cross-user content substitution or persistent denial of service until the poisoned entry is revalidated or replaced. This issue is fixed in versions 15.5.27 and 16.3.8.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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