WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Next.js›CVE-2026-94482

重要 CVSS 8.2 Next.js CVE-2026-94482 公表 2026年10月22日

Next.jsのApp Routerに高負荷を招く脆弱性

Next.js — CVE-2026-94482

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Next.jsの一部の構成で、細工したリクエストを送るとCPUを使い切ってしまう問題があります。App RouterでServer Actionを使っているサイトが影響を受け、処理が遅くなることがあります。

放置するとどうなるか

サイトが重くなったり、他のアクセスをさばけなくなったりする可能性があります。結果として、ページが開きにくくなるおそれがあります。

今すぐやること

Next.jsを15.5.28または16.4.1へ更新してください。Pages RouterのみのサイトやServer Actionを使わない構成でも、利用状況を確認しておくと安心です。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Next.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「From 13.0.0 until 15.5.28 and 16.4.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Next.js is a React framework for building full-stack web applications. From 13.0.0 until 15.5.28 and 16.4.1, crafted requests targeting App Router applications with at least one Server Action can cause excessive CPU consumption and block processing of further requests in the same process. Applications using the Pages Router and App Router applications without Server Actions are not affected. This issue is fixed in versions 15.5.28 and 16.4.1.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →