どんな問題か
Next.js 16.0.0〜16.3.8未満の開発用サーバーに問題があります。悪意あるサイトを開くと、開発中の情報が外部に読まれることがあります。
放置するとどうなるか
ソースコードの断片や開発ログ、プロジェクトの場所が漏れるおそれがあります。開発中の情報から弱点を見つけられる可能性があります。
今すぐやること
開発環境でNext.jsを使っているなら、16.3.8へ更新してください。開発者は不審なサイトを開かないよう注意し、公開環境では開発サーバーを使わないでください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Next.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「16.0.0 until 16.3.8」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。