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重要 CVSS 7.1 Joomla CVE-2026-78065 公表 2026年9月3日

JoomlaのJ2Storeに住所情報漏えいの脆弱性

Joomla — CVE-2026-78065

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

J2Storeで、ゲスト購入者の住所情報を別のログイン済みユーザーが見られてしまう不具合があります。住所や電話番号が、編集画面に表示されることがあります。

放置するとどうなるか

氏名、住所、電話番号などの個人情報が漏えいするおそれがあります。お客様からの信頼低下や、問い合わせ対応の負担増につながります。

今すぐやること

J2Storeを該当バージョンから更新してください。ゲスト購入を使っている店舗は、特に早めに確認し、制作会社・保守会社に対応を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-3.3.21, 4.0.0-4.0.21, 4.1.0-4.1.6」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - j2commerce.com - Guest checkout address disclosure to any authenticated user (IDOR) in J2Store 1.0.0-3.3.21, 4.0.0-4.0.21, 4.1.0-4.1.6 - `editAddress()` redirected non-owners away only when the loaded address row had a **non-empty** `user_id` belonging to someone else. Guest-checkout address rows have an empty `user_id`, so that check never triggered for them — any logged-in account guessing a small, sequential `address_id` got a guest customer's full name, street address, and phone number rendered prefilled into the edit form.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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