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重要 CVSS 7.5 Joomla CVE-2026-85189 公表 2026年9月14日

JoomlaのModals拡張にXSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-85189

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

JoomlaのModals拡張で、特定のURLの扱いに不備があり、ページに悪意あるスクリプトが入り込むおそれがあります。投稿内容がそのまま閲覧者のブラウザ上で動いてしまう可能性があります。

放置するとどうなるか

サイト閲覧者の情報が盗まれたり、画面を改ざんされたりするおそれがあります。管理画面に近い場所で起きると、被害が広がる可能性もあります。

今すぐやること

Modals拡張を17.0.0以上に更新してください。更新できない場合は、該当機能を一時的に止め、制作会社や保守会社に影響確認を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Joomla < 17.0.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - Privileged stored XSS via executable URL schemes in Modals extension for Joomla < 17.0.0 - Modals treats a destination using an executable browser URL scheme as an ordinary modal URL. The value can reach both the generated link and the iframe-loading path. Authored content can consequently become JavaScript in a visitor's browser without using Modals' separate Pro JavaScript Events feature.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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