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緊急 CVSS 9.4 Joomla CVE-2026-85192 公表 2026年9月14日

Conditional Contentに遠隔コード実行の脆弱性

Joomla — CVE-2026-85192

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

記事内のPHP条件が、書いた人の確認なく実行されることがあります。条件付きの内容を悪用されると、サーバー上で任意の処理が動くおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイトの中身を書き換えられたり、サーバーを乗っ取られたりするおそれがあります。最悪の場合、全面停止につながります。

今すぐやること

Conditional Content Proを8.0.0以上へ更新してください。記事にPHP条件を書ける運用をしている場合は、すぐに見直し、権限設定も確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「< 8.0.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - Authenticated, privileged remote code execution in Conditional Content extension for Joomla < 8.0.0 - Conditional Content Pro accepts inline PHP Condition Rules in article syntax. In affected versions, the PHP is passed to the Conditions evaluator without checking who authored the article. Joomla's normal Author text filter preserves the syntax, so publishing the article causes the code to run as the web-server process.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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