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警告 CVSS 5.3 Joomla CVE-2026-85196 公表 2026年9月14日

Articles AnywhereとUsers Anywhereの反射型XSS脆弱性

Joomla — CVE-2026-85196

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

入力された値を、表示する場面に合わせて安全にしないまま出力することがあります。見た目やURLの中に不正なコードが混ざる可能性があります。

放置するとどうなるか

閲覧者の画面で不正なスクリプトが動き、情報流出や偽サイトへの誘導につながるおそれがあります。

今すぐやること

Articles Anywhereは20.0.0以上、Users Anywhereは2.1.0以上へ更新してください。外部から受ける値を使うページは、表示確認も行ってください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Articles Anywhere < 20.0.0, Users Anywhere < 2.1.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - Reflected XSS in Articles Anywhere extension for Joomla < 20.0.0, Users Anywhere extension for Joomla < 2.1.0 - Articles Anywhere Pro and Users Anywhere Pro return values from request-input data tags without making them safe for the context in which the tag is used. Joomla's string input filter does not make the same value safe for HTML text, an HTML attribute and a URL. A visitor-controlled request value can therefore become an executable URL or a new event attribute in output configured by a site author.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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