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重要 CVSS 7.1 Joomla CVE-2026-78083 公表 2026年9月10日

JoomlaのSP PropertyにCSRF不備の脆弱性

Joomla — CVE-2026-78083

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張のSP Propertyで、予約送信や問い合わせ送信の処理に、本人確認の仕組みがありませんでした。別のサイトから誘導されると、利用者の意図しない送信が行われるおそれがあります。

放置するとどうなるか

身に覚えのない予約送信や問い合わせ送信が行われる可能性があります。スパム送信や業務妨害につながることがあります。

今すぐやること

SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。更新までの間は、該当フォームの利用状況を確認し、不審な送信がないか監視しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「SP Property < 4.1.4」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Missing CSRF Token Verification in Property Booking and Agent Contact Endpoints in SP Property < 4.1.4 - The visitor booking (properties.booking) and agent contact form submission (agents.sendmail) endpoints processed POST requests without verifying Joomla session anti-CSRF tokens.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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