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重要 CVSS 7.5 Joomla CVE-2026-85190 公表 2026年9月14日

Quick Indexのclass設定にXSS脆弱性

Joomla — CVE-2026-85190

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

設定したclass名が、HTMLの属性として安全に変換されないことがあります。細工した値で、追加の属性を勝手に入れられる可能性があります。

放置するとどうなるか

ページに不正なコードが入り、閲覧者の画面で悪意ある動作が起きるおそれがあります。サイトの信頼低下にもつながります。

今すぐやること

Quick Indexを5.0.5以上へ更新してください。管理画面の設定値に不審な文字列がないか確認し、必要なら保守会社に点検を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.0.5未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - Privileged stored XSS via class option in Quick Index extension for Joomla < 5.0.5 - Quick Index inserts configurable class values into generated HTML without escaping them for an HTML attribute. A crafted value can close the intended class attribute and introduce a new attribute. Joomla's content filter cannot reliably prevent this because Quick Index creates the executable HTML after the authored plugin syntax was filtered.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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