どんな問題か
設定したclass名が、HTMLの属性として安全に変換されないことがあります。細工した値で、追加の属性を勝手に入れられる可能性があります。
放置するとどうなるか
ページに不正なコードが入り、閲覧者の画面で悪意ある動作が起きるおそれがあります。サイトの信頼低下にもつながります。
今すぐやること
Quick Indexを5.0.5以上へ更新してください。管理画面の設定値に不審な文字列がないか確認し、必要なら保守会社に点検を依頼してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「5.0.5未満」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。