どんな問題か
Joomla拡張のT4 Page Builderで、認証なしでメール送信できる画面がありました。相手先や件名、本文を自由に指定できるため、サイトが迷惑メールの中継に使われるおそれがあります。
放置するとどうなるか
サイト経由で大量の迷惑メールを送られ、送信元として悪用される可能性があります。メールの信頼低下や、送信停止につながることがあります。
今すぐやること
T4 Page Builderを2.3.0以上へ更新してください。更新までの間は、該当機能を無効化し、送信ログを確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「T4 Page Builder < 2.3.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。