どんな問題か
Joomla拡張のSP Propertyで、予約問い合わせの送信先を利用者入力に頼っていました。隠し項目を書き換えられると、想定外の宛先へメールが送られるおそれがあります。
放置するとどうなるか
問い合わせ内容が別の相手に送られたり、業務メールが漏れる可能性があります。誤送信が続くと、信用問題にもなります。
今すぐやること
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。送信先は画面から受け取らず、サーバー側で固定する形に見直しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「SP Property < 4.1.4」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。