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警告 CVSS 6.9 Joomla CVE-2026-78303 公表 2026年9月10日

JoomlaのSP Propertyにメール送信先改ざんの脆弱性

Joomla — CVE-2026-78303

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張のSP Propertyで、予約問い合わせの送信先を利用者入力に頼っていました。隠し項目を書き換えられると、想定外の宛先へメールが送られるおそれがあります。

放置するとどうなるか

問い合わせ内容が別の相手に送られたり、業務メールが漏れる可能性があります。誤送信が続くと、信用問題にもなります。

今すぐやること

SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。送信先は画面から受け取らず、サーバー側で固定する形に見直しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「SP Property < 4.1.4」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Unvalidated Email Destination & Form Manipulation in Booking Requests in SP Property < 4.1.4 - Booking inquiries previously relied on client-submitted hidden fields for recipient routing, allowing potential email manipulation.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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