WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報

毎日自動更新|日本語で解説

CMS・ECサイトの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.2
JoomlaにMFA認証回避の脆弱性

Joomla — CVE-2026-73337

Joomla! Coreで、多要素認証(2段階認証)の確認が不十分なため、認証を回避できる問題があります。Joomla 4.0.0-5.4.7 と 6.0.0-6.1.2 が影響を受けます。

Joomlaを修正版へ更新してください。管理会社や制作会社に、管理者ログイン周りの設定も含めて確...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 10.0
JoomlaのSourcererにRCEの脆弱性

Joomla — CVE-2026-74253

Joomla拡張機能のSourcererで、表示された入力の扱いが不十分なため、認証なしで任意のコードを実行されるおそれがあります。Joomlaの最終表示HTML内の{source}ブロックが原因になります。

16.0.0へ更新してください。Sourcererを使っているサイトは、最優先で対応しましょう。

Joomla 修正版 16.0.0 くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
Page Builder CKにSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-74254

Joomla拡張機能のPage Builder CKで、スタイル管理の処理に不備があり、SQLインジェクションが起きる問題があります。前面表示側は3.6.4で、管理画面側は3.6.5で修正されています。

フロントエンドは3.6.4以上、バックエンドは3.6.5以上へ更新してください。両方使う場合は両方確...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.3
Phoca CartにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-74251

Phoca Cart の公開ページで使う入力値を、そのままデータベースの命令に入れてしまっています。ログインしていない人でも、細工した入力でデータベースを読み取れるおそれがあります。

Phoca Cart 5.0.0-6.1.6 を使っている場合は、提供元の修正版を確認して更新してください。管理...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.6
iCagendaにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-71571

管理画面の入力値を安全に扱っておらず、細工した文字でデータベースを操作できることがあります。権限を持つ管理者でも、想定外のデータ読み取りや改変が起こるおそれがあります。

iCagenda 2.0.0-4.0.11 より新しい版への更新を確認してください。管理画面のアクセス権限を最小...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
iCagendaに認証不要のSQL注入脆弱性

Joomla — CVE-2026-67365

ログイン不要で呼び出せる機能に、データベースへの命令を混ぜ込めてしまいます。外部の人でも、データベースの中身を抜き取れるおそれがあります。

iCagenda の修正版への更新を急いでください。外部公開している機能の入力チェックを見直し、必...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
SP Page BuilderにPHPファイル読み込みの脆弱性

Joomla — CVE-2026-67285

JoomlaのSP Page Builderで、外部からPHPファイルを読み込まれてしまう問題です。サーバー上で実行できるPHPを悪用されると、危険なコードにつながります。

SP Page Builderを6.8.0以降へ更新してください。PHPを扱う機能は特に危険なので、保守会社に緊...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 10.0
Fabrikにリモートコード実行の脆弱性

Joomla — CVE-2026-67282

Joomla拡張機能のFabrikで、ログインなしに不正なコードを実行できる問題です。画面の絞り込み機能を悪用して、サーバー上で勝手に命令を動かされるおそれがあります。

Fabrikを4.6.8以降へ更新してください。公開中のサイトで使っているなら、最優先で対応し、保守...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 10.0
Fabrikにリモートコード実行の脆弱性

Joomla — CVE-2026-66915

Joomla拡張のFabrikに、認証なしで不正な処理を実行される問題があります。特定の機能を悪用されると、サーバー上で勝手にコードを動かされるおそれがあります。

Fabrikを4.7.2以上へ更新してください。更新できない場合は、該当機能を一時停止し、制作会社に...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
SEBLODにパスの不正参照の脆弱性

Joomla — CVE-2026-66914

Joomla拡張のSEBLODに、ファイルの保存場所を正しく制限できない問題があります。認証なしで、Web公開領域の外も含めてファイルを読み出されるおそれがあります。

SEBLODを3.30.0、4.7.0、6.0.1以上へ更新してください。不要な場合は拡張機能を無効化し、公開フ...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
SP Page Builderに保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-66494

Joomla拡張のSP Page Builderに、悪意ある文字列を保存される問題があります。管理者が編集画面を開くと、その不正なJavaScriptが実行されます。

SP Page Builderを6.7.0以上へ更新してください。管理者の画面で不審な内容が出ないか確認し、必...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
Phoca Commanderに任意ファイル読み取りの脆弱性

Joomla — CVE-2026-66491

Joomla拡張のPhoca Commanderで、ファイルの場所の確認が不十分です。細工した指定をされると、サーバー内の任意のファイルを読まれるおそれがあります。

Phoca Commander 1.0.0-6.1.3の利用有無を確認してください。該当する場合は更新し、不要なら削...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 7.3
JoomlaのGridboxにCSRF脆弱性

Joomla — CVE-2026-65947

JoomlaのGridboxに、管理画面で勝手な操作をさせられる問題があります。ログイン中の管理者をだまして、意図しない設定変更などを実行させるおそれがあります。

Gridbox 2.20.2未満を使っているなら、すぐ更新してください。管理画面の利用者には、不審なリン...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 10.0
JoomlaのGridboxにパスワード変更の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65887

JoomlaのGridboxで、ログインせずに他人のパスワードを変更できる問題があります。管理者以外のユーザー情報が乗っ取られるおそれがあります。

Gridbox 2.20.2未満を使っている場合は、ただちに更新してください。管理者は、怪しいログインや...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
JoomlaのGridboxに任意ファイル閲覧の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65886

JoomlaのGridboxで、認証なしにサーバー上のファイルを読める問題があります。写真表示の機能を悪用して、見えてはいけないファイルを参照できるおそれがあります。

Gridbox 2.20.2未満なら、すぐ更新してください。公開サーバーに置く重要ファイルの管理状況も見...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 10.0
JoomlaのGridboxにアカウント乗っ取り脆弱性

Joomla — CVE-2026-65888

JoomlaのGridboxに、他人としてログインできてしまう重大な問題があります。認証なしで任意のユーザーになりすませるおそれがあります。

Gridbox 2.20.2未満はすぐ更新してください。念のため、管理者アカウントの不審なログイン履歴も...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
Joomlaのbalbooa.com拡張にディレクトリ削除の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65889

Joomlaの拡張機能 balbooa.com に、認証なしでフォルダを再帰的に削除できる問題があります。悪用されると、Webサイトの保存データや設定が消されるおそれがあります。

balbooa.com の拡張機能を使っている場合は、修正版への更新を最優先で確認してください。使って...

Joomla くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
JoomlaのGridboxにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65890

JoomlaのGridboxに、ログインせずにデータベースへ不正な命令を送れる問題があります。問い合わせ内容や登録情報を狙って、保存データを操作されるおそれがあります。

Gridbox 2.20.2未満を使っているなら、最優先で更新してください。データベースの異常や不審なア...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
JoomlaのRO CSVIにCSRFの脆弱性

Joomla — CVE-2026-65944

Joomlaの拡張機能 RO CSVI に、利用者の意図しない操作をさせられる問題があります。管理者がだまされると、AJAX処理が勝手に実行されるおそれがあります。

RO CSVI を使っている場合は、9.11.0 以上への更新を確認してください。管理画面の権限を見直し...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
JoomlaのRO CSVIにディレクトリ作成の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65943

Joomlaの拡張機能 RO CSVI に、認証なしでフォルダを作られる問題があります。想定外の場所に保存先を作られることで、サイトの管理が乱れるおそれがあります。

RO CSVI を使っている場合は、9.11.0 以上へ更新してください。外部から書き込みできる設定がな...

Joomla くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。

無料診断を申し込む →
このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

無料で相談する →