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緊急 CVSS 9.2 Joomla CVE-2026-66914 公表 2026年8月7日

SEBLODにパスの不正参照の脆弱性

Joomla — CVE-2026-66914

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張のSEBLODに、ファイルの保存場所を正しく制限できない問題があります。認証なしで、Web公開領域の外も含めてファイルを読み出されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

設定ファイルや個人情報など、見られてはいけないファイルが漏れる危険があります。サーバー内部の情報が外部に流出する可能性があります。

今すぐやること

SEBLODを3.30.0、4.7.0、6.0.1以上へ更新してください。不要な場合は拡張機能を無効化し、公開ファイルの確認も行いましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「< 3.30.0, < 4.7.0, < 6.0.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - seblod.com - Unauthenticated path traversal in SEBLOD < 3.30.0, < 4.7.0, < 6.0.1 - An unauthenticated attacker could download files from both inside and outside the webroot.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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