どんな問題か
Joomla拡張のPhoca Commanderで、ファイルの場所の確認が不十分です。細工した指定をされると、サーバー内の任意のファイルを読まれるおそれがあります。
放置するとどうなるか
設定情報や個人データが外に漏れる危険があります。漏えいした情報を使って、さらに不正アクセスされる可能性があります。
今すぐやること
Phoca Commander 1.0.0-6.1.3の利用有無を確認してください。該当する場合は更新し、不要なら削除も検討しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「1.0.0-6.1.3」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。