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緊急 CVSS 10.0 Joomla CVE-2026-74253 公表 2026年8月17日

JoomlaのSourcererにRCEの脆弱性

Joomla — CVE-2026-74253

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張機能のSourcererで、表示された入力の扱いが不十分なため、認証なしで任意のコードを実行されるおそれがあります。Joomlaの最終表示HTML内の{source}ブロックが原因になります。

放置するとどうなるか

サーバーを乗っ取られたり、サイトを書き換えられたりする可能性があります。個人情報の流出にもつながります。

今すぐやること

16.0.0へ更新してください。Sourcererを使っているサイトは、最優先で対応しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「16.0.0未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - Unauthenticated RCE through unverified reflected user input in Sourcerer < 16.0.0 - Regular Labs Sourcerer before 16.0.0 processes {source} blocks found in Joomla’s final rendered HTML without reliably determining where that code originated.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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