どんな問題か
Joomlaの拡張機能 RO CSVI に、利用者の意図しない操作をさせられる問題があります。管理者がだまされると、AJAX処理が勝手に実行されるおそれがあります。
放置するとどうなるか
設定の変更やデータの操作が、知らないうちに行われる可能性があります。結果として、サイトの改ざんや業務データの乱れにつながることがあります。
今すぐやること
RO CSVI を使っている場合は、9.11.0 以上への更新を確認してください。管理画面の権限を見直し、心当たりのない操作がないかログも確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「RO CSVI < 9.11.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。