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重要 CVSS 8.8 Joomla CVE-2026-65944 公表 2026年7月29日

JoomlaのRO CSVIにCSRFの脆弱性

Joomla — CVE-2026-65944

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomlaの拡張機能 RO CSVI に、利用者の意図しない操作をさせられる問題があります。管理者がだまされると、AJAX処理が勝手に実行されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

設定の変更やデータの操作が、知らないうちに行われる可能性があります。結果として、サイトの改ざんや業務データの乱れにつながることがあります。

今すぐやること

RO CSVI を使っている場合は、9.11.0 以上への更新を確認してください。管理画面の権限を見直し、心当たりのない操作がないかログも確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「RO CSVI < 9.11.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - rolandd.com - CSRF vectors in AJAX endpoint handlers RO CSVI < 9.11.0

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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