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重要 CVSS 8.7 Joomla CVE-2026-66494 公表 2026年8月7日

SP Page Builderに保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-66494

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張のSP Page Builderに、悪意ある文字列を保存される問題があります。管理者が編集画面を開くと、その不正なJavaScriptが実行されます。

放置するとどうなるか

管理者の操作を盗まれたり、勝手に設定変更されたりするおそれがあります。サイト改ざんや情報流出につながる危険があります。

今すぐやること

SP Page Builderを6.7.0以上へ更新してください。管理者の画面で不審な内容が出ないか確認し、必要なら調査を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「6.7.0未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Unauthenticated stored XSS in Shapes API endpoint SP Page Builder < 6.7.0 - An unauthenticated attacker can store malicious JavaScript in a Joomla site's database via a single HTTP request. When an administrator opens the SP Page Builder editor, the JavaScript executes in their browser automatically..

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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