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緊急 CVSS 9.3 Joomla CVE-2026-74251 公表 2026年8月16日

Phoca CartにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-74251

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Phoca Cart の公開ページで使う入力値を、そのままデータベースの命令に入れてしまっています。ログインしていない人でも、細工した入力でデータベースを読み取れるおそれがあります。

放置するとどうなるか

商品情報や顧客情報など、データベースの中身が漏れる可能性があります。サイトの表示や商品管理に影響が出ることもあります。

今すぐやること

Phoca Cart 5.0.0-6.1.6 を使っている場合は、提供元の修正版を確認して更新してください。管理会社に点検を依頼し、公開ページの入力処理も見直しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.0.0-6.1.6」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - phoca.cz - Unauthenticated SQL injection via attribute filter in Phoca Cart 5.0.0-6.1.6 - The a[] (attribute) and s[] (specification) GET array parameters on Phoca Cart's public shop items page are concatenated raw into SQL WHERE clauses without parameterization or escaping. An unauthenticated attacker can inject arbitrary SQL through these parameters, enabling full database extraction via time-based blind techniques.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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