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重要 CVSS 8.6 Joomla CVE-2026-71571 公表 2026年8月14日

iCagendaにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-71571

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

管理画面の入力値を安全に扱っておらず、細工した文字でデータベースを操作できることがあります。権限を持つ管理者でも、想定外のデータ読み取りや改変が起こるおそれがあります。

放置するとどうなるか

予約情報や会員情報が漏れたり、書き換えられたりする可能性があります。業務データの信頼性が下がるおそれがあります。

今すぐやること

iCagenda 2.0.0-4.0.11 より新しい版への更新を確認してください。管理画面のアクセス権限を最小限にし、保守会社にも点検を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「< 2.0.0-4.0.11」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - icagenda.com - Authenticated SQL injection via unescaped numeric filter in iCagenda < 2.0.0-4.0.11 - Backend operators with permissions to access iCagenda could inject SQL.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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