どんな問題か
Joomla拡張機能のPage Builder CKで、スタイル管理の処理に不備があり、SQLインジェクションが起きる問題があります。前面表示側は3.6.4で、管理画面側は3.6.5で修正されています。
放置するとどうなるか
データベースを不正に操作されるおそれがあります。情報漏えいやサイト改ざんにつながる可能性があります。
今すぐやること
フロントエンドは3.6.4以上、バックエンドは3.6.5以上へ更新してください。両方使う場合は両方確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「3.6.4, 3.6.5」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。