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緊急 CVSS 9.2 Joomla CVE-2026-67365 公表 2026年8月14日

iCagendaに認証不要のSQL注入脆弱性

Joomla — CVE-2026-67365

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ログイン不要で呼び出せる機能に、データベースへの命令を混ぜ込めてしまいます。外部の人でも、データベースの中身を抜き取れるおそれがあります。

放置するとどうなるか

顧客情報や予約情報などが外部に漏れる可能性があります。サイトや業務システムの信用低下にもつながります。

今すぐやること

iCagenda の修正版への更新を急いでください。外部公開している機能の入力チェックを見直し、必要なら一時停止も検討しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「< 4.0.0-4.0.11」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - icagenda.com - Unauthenticated SQL injection in iCagenda < 4.0.0-4.0.11 - Unauthenticated SQL injection in mod_icagenda_calendar (iCagenda), reachable via com_ajax with no session, token or account.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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