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緊急 CVSS 10.0 Joomla CVE-2026-67282 公表 2026年8月12日

Fabrikにリモートコード実行の脆弱性

Joomla — CVE-2026-67282

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張機能のFabrikで、ログインなしに不正なコードを実行できる問題です。画面の絞り込み機能を悪用して、サーバー上で勝手に命令を動かされるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイトやサーバーを乗っ取られる可能性があります。データの改ざんや情報漏えいにもつながります。

今すぐやること

Fabrikを4.6.8以降へ更新してください。公開中のサイトで使っているなら、最優先で対応し、保守会社に確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「4.6.8より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - fabrikar.com - Unauthenticated remote code execution in Fabrik < 4.6.8 - An unauthenticated attacker could execute arbitrary code by using the frontend listfilter model.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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