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緊急 CVSS 10.0 Joomla CVE-2026-66915 公表 2026年8月10日

Fabrikにリモートコード実行の脆弱性

Joomla — CVE-2026-66915

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張のFabrikに、認証なしで不正な処理を実行される問題があります。特定の機能を悪用されると、サーバー上で勝手にコードを動かされるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイトの改ざんや情報流出、サーバーの乗っ取りにつながる危険があります。管理画面やWebサイトが自由に操作される可能性があります。

今すぐやること

Fabrikを4.7.2以上へ更新してください。更新できない場合は、該当機能を一時停止し、制作会社に対応を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「4.7.2未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - fabrikar.com - Remote code execution in Fabrik < 4.7.2 - An unauthenticated attacker could execute arbitrary code by using the ajax_calc feature of the calc plugin.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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