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Joomlaの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

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サーバー・データベース
Joomla — CVE-2026-78303
Joomla拡張のSP Propertyで、予約問い合わせの送信先を利用者入力に頼っていました。隠し項目を書き換えられると、想定外の宛先へメールが送られるおそれがあります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。送信先は画面から受け取らず、サーバー側で固定する...
Joomla — CVE-2026-78374
Joomla拡張のT4 Page Builderで、認証なしでメール送信できる画面がありました。相手先や件名、本文を自由に指定できるため、サイトが迷惑メールの中継に使われるおそれがあります。
T4 Page Builderを2.3.0以上へ更新してください。更新までの間は、該当機能を無効化し、送信ログ...
Joomla — CVE-2026-78082
Joomla拡張のSP Propertyで、検索条件をそのままデータベースの命令文に入れていました。細工した入力で、見せてはいけない情報を抜き出される可能性があります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。更新までの間は、外部からの検索機能を制限し、保守...
Joomla — CVE-2026-78065
J2Storeで、ゲスト購入者の住所情報を別のログイン済みユーザーが見られてしまう不具合があります。住所や電話番号が、編集画面に表示されることがあります。
J2Storeを該当バージョンから更新してください。ゲスト購入を使っている店舗は、特に早めに確認...
Joomla — CVE-2026-78069
J2Storeで、管理機能の呼び出しに必要な権限確認が足りません。設定によっては、外部から想定外の処理が実行されるおそれがあります。
J2Storeを該当バージョンから更新してください。管理機能の公開設定を見直し、必要なら保守会社...
Joomla — CVE-2026-78080
Joomla拡張のJooDatabase Liteで、入力チェックのない項目からデータベース操作ができてしまいます。悪意ある入力で、保存データの読み出しや改ざんにつながるおそれがあります。
JooDatabase Liteが5.1.0未満なら、最新版へ更新してください。使っていない拡張なら削除し、Joo...
Joomla — CVE-2026-78064
J2Storeで、ログインしていなくてもカート情報を書き換えられる不具合があります。送り先や利用者情報を、他人が意図せず操作できる状態です。
J2Storeを該当バージョンから更新してください。カートや注文に関する画面がある場合は、保守会...
Joomla — CVE-2026-77999
J2StoreのPayPal連携で、支払い確認が正しく行われない不具合があります。支払いがなくても注文が完了扱いになるなど、受注状態を不正に変えられるおそれがあります。
J2Storeを該当バージョンから更新してください。PayPal連携を使っている場合は、受注履歴を確認...
Joomla — CVE-2026-78000
J2Storeで、利用者が入力したURLにそのまま飛ばしてしまう不具合があります。店の正規ドメインを使って、偽サイトへ誘導されるおそれがあります。
J2Storeを該当バージョンから更新してください。URLを受け取る画面がある場合は、保守会社に誘導...
Joomla — CVE-2026-78077
Helix Ultimateで、入力した内容の確認が足りず、悪意ある文字列が保存される問題があります。後で表示されたときに、画面に不正な動きが入り込むおそれがあります。
Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。管理画面の入力値を再確認し、怪しい内容が保存...
Joomla — CVE-2026-78078
Helix Ultimateの画像アップロード確認が甘く、画像に見せた別ファイルを通してしまうことがあります。見た目だけでは判断できない不正なファイルが入るおそれがあります。
Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。アップロード可能な拡張子や保存先も見直し、不...
Joomla — CVE-2026-78079
Helix Ultimateの戻り先URLの扱いに不備があります。見せかけのリンクを使って、利用者を別のサイトへ誘導できてしまいます。
Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。外部へ飛ぶリンクの設定は見直し、不要な戻り先...
Joomla — CVE-2026-78074
miniOrangeの一部拡張で、確認なしに拡張機能を削除できる問題があります。ログインしていなくても、他人のサイト設定を壊せるおそれがあります。
該当するminiOrange拡張が入っているか確認し、無料版なら特に更新してください。不要なら削除し...
Joomla — CVE-2026-78075
Helix Ultimateで、記事に紐づかない画像の扱い確認が足りません。自分の権限を使って、別のファイルを消せてしまう可能性があります。
Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。画像削除機能を使う権限を見直し、不要な操作は...
Joomla — CVE-2026-78076
Helix Ultimateで、メガメニューの設定変更時に権限チェックが不十分です。権限の弱い利用者でも、メニュー設定を勝手に変えられる可能性があります。
Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。メニュー編集できる人を限定し、管理者以外の編...
Joomla — CVE-2026-78073
All Video Shareの入力チェックが不十分で、入力した内容がそのまま画面に出る場合があります。これにより、悪意あるコードを埋め込まれるおそれがあります。
All Video Shareを修正版へ更新してください。利用中のJoomla拡張機能を洗い出し、制作会社・保...
Joomla — CVE-2026-78070
DP Calendarで、記事を保存する処理に不正な入力を混ぜられる問題があります。条件がそろうと、データベースに不正な命令を送られるおそれがあります。
DP Calendarを修正版へ更新してください。記事の更新権限を持つ人を確認し、不要な権限は最小限...
Joomla — CVE-2026-78071
DP Calendarで、作成した予定や場所の名前が安全に処理されない問題があります。権限を持つ利用者が細工すると、表示時に不正なコードが動くことがあります。
DP Calendarを修正版へ更新してください。作成権限を持つ利用者を見直し、不要な権限は外してく...
Joomla — CVE-2026-78072
Sexy Polling Reloadedに、外部からの入力を悪用してデータベースを不正に操作される問題があります。認証なしで攻撃される可能性があります。
Sexy Polling Reloadedを5.6.1以上へ更新してください。使っていない場合は無効化や削除も検討し...
Joomla — CVE-2026-77035
一般ユーザーでも、送信内容を細工すると別の人のイベント情報を自分のものとして扱わせられる問題です。権限の範囲をこえて、他人の記録を取り込めてしまいます。
Joomla Event Manager を 5.0.1 以上へ更新してください。編集権限の設定を見直し、登録ユーザー...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
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NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。