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緊急 CVSS 9.3 Joomla CVE-2026-78080 公表 2026年9月3日

JoomlaのJooDatabase LiteにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-78080

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張のJooDatabase Liteで、入力チェックのない項目からデータベース操作ができてしまいます。悪意ある入力で、保存データの読み出しや改ざんにつながるおそれがあります。

放置するとどうなるか

顧客情報や注文情報が漏れたり、データを勝手に書き換えられたりする可能性があります。サイトの信頼低下や業務停止につながるおそれがあります。

今すぐやること

JooDatabase Liteが5.1.0未満なら、最新版へ更新してください。使っていない拡張なら削除し、Joomla本体と合わせて保守会社に点検を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.1.0 <」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - feenders.de - Unauthenticated SQL injection in JooDatabase Lite < 5.1.0 - The cid parameter is used in queries without validation, allowing SQLi vectors.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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