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警告 CVSS 5.3 Joomla CVE-2026-78000 公表 2026年9月3日

JoomlaのJ2Storeに外部サイト誘導の脆弱性

Joomla — CVE-2026-78000

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

J2Storeで、利用者が入力したURLにそのまま飛ばしてしまう不具合があります。店の正規ドメインを使って、偽サイトへ誘導されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

お客様が偽のログイン画面や偽通販サイトに誘導される可能性があります。フィッシング被害や店舗の信用低下につながります。

今すぐやること

J2Storeを該当バージョンから更新してください。URLを受け取る画面がある場合は、保守会社に誘導先のチェック追加を相談しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-3.3.21, 4.0.0-4.0.21, 4.1.0-4.1.6」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - j2commerce.com - Reflected XSS via `filter_tag`, `pricefrom` and `priceto` in J2Store 1.0.0-3.3.21, 4.0.0-4.0.21, 4.1.0-4.1.6 - Four task handlers accepted a base64-encoded URL from user input and redirected to it without validating the destination host, enabling phishing using the shop's trusted domain. No authentication required.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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