WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Joomla›CVE-2026-77035

警告 CVSS 5.1 Joomla CVE-2026-77035 公表 2026年8月27日

Joomla Event Managerに他人のイベントを乗っ取る脆弱性

Joomla — CVE-2026-77035

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

一般ユーザーでも、送信内容を細工すると別の人のイベント情報を自分のものとして扱わせられる問題です。権限の範囲をこえて、他人の記録を取り込めてしまいます。

放置するとどうなるか

イベント内容を勝手に書き換えられ、誤った案内や管理ミスにつながるおそれがあります。公開前の内容が勝手に変わる可能性もあります。

今すぐやること

Joomla Event Manager を 5.0.1 以上へ更新してください。編集権限の設定を見直し、登録ユーザーの権限が広すぎないか確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「< 5.0.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomlaeventmanager.net - Cross-user event and venue takeover through forged form fields in Joomla Event Manager < 5.0.1 - A registered user with edit-own rights (the eventowner=1 setting or core.edit.own) can POST another user's record id together with their own id as created_by and take over that record.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →