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警告 CVSS 5.1 Joomla CVE-2026-78075 公表 2026年8月31日

Helix Ultimateにファイル削除の権限不備

Joomla — CVE-2026-78075

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Helix Ultimateで、記事に紐づかない画像の扱い確認が足りません。自分の権限を使って、別のファイルを消せてしまう可能性があります。

放置するとどうなるか

画像や関連ファイルが勝手に削除され、ページが崩れたり業務データが失われたりします。サイトの運用に支障が出ます。

今すぐやること

Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。画像削除機能を使う権限を見直し、不要な操作は制限しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.2.10より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Broken Object-Level Authorization in Blog Image Deletion in Helix Ultimate < 2.2.10 - `Blog::remove_image()` checked whether the user was authorized to edit the article ID passed in the request, but did not verify whether the specified image path (src) belonged to that article. On Joomla 3 builds where physical file deletion was triggered, an author could supply their own article ID alongside an arbitrary file path under the `/images/` directory to delete arbitrary files.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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