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警告 CVSS 5.3 Joomla CVE-2026-78073 公表 2026年8月28日

JoomlaのAll Video ShareにXSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-78073

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

All Video Shareの入力チェックが不十分で、入力した内容がそのまま画面に出る場合があります。これにより、悪意あるコードを埋め込まれるおそれがあります。

放置するとどうなるか

閲覧者の画面で不正な処理が動き、情報の盗み見や不正誘導につながる可能性があります。サイトの信頼低下にもつながります。

今すぐやること

All Video Shareを修正版へ更新してください。利用中のJoomla拡張機能を洗い出し、制作会社・保守会社に影響有無を確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-4.5.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - mrvinoth.com - Reflected XSS in All Video Share 1.0.0-4.5.0 - Various user supplied inputs lacked escaping, leading to reflected XSS vectors

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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