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警告 CVSS 6.9 Joomla CVE-2026-78070 公表 2026年8月28日

JoomlaのDP CalendarにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-78070

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

DP Calendarで、記事を保存する処理に不正な入力を混ぜられる問題があります。条件がそろうと、データベースに不正な命令を送られるおそれがあります。

放置するとどうなるか

記事情報や関連データが盗まれたり、改ざんされたりする可能性があります。サイトの動作不良や停止につながることもあります。

今すぐやること

DP Calendarを修正版へ更新してください。記事の更新権限を持つ人を確認し、不要な権限は最小限にしてください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.5.0 - 10.11.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - digital-peak.com - Authenticated, privileged blind SQL injection in DP Calendar 5.5.0 - 10.11.2 - Saving an article can trigger a blind SQL injection with content plugin, needs update permission for articles.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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