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警告 CVSS 5.3 Joomla CVE-2026-78079 公表 2026年8月31日

Helix Ultimateに外部サイトへ飛ばす脆弱性

Joomla — CVE-2026-78079

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Helix Ultimateの戻り先URLの扱いに不備があります。見せかけのリンクを使って、利用者を別のサイトへ誘導できてしまいます。

放置するとどうなるか

偽サイトへ誘導され、IDやパスワードをだまし取られるおそれがあります。お店のサイトへの信頼低下にもつながります。

今すぐやること

Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。外部へ飛ぶリンクの設定は見直し、不要な戻り先指定は使わないようにしましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.2.10より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Open Redirect via Base64 Return Parameter in Helix Ultimate < 2.2.10 - Return redirect parameters accepted arbitrary Base64 strings without verifying whether the resolved target was an internal site URL via Uri::isInternal.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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