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CMS・ECサイトの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
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サーバー・データベース
Tourfic – AI Powered Travel Booking, Hotel Booking & Car Rental — CVE-2026-97470
このプラグインでは、コメント欄に入れた悪意ある内容がそのまま保存され、あとでページ表示時に動く問題があります。WooCommerce利用時は、一般の登録者でも悪用されるおそれがあります。
3.0.1以前を使っているなら、すぐ更新してください。WooCommerceを使っている場合は特に注意し、...
CVE-2026-111593
この件は最終的に脆弱性ではないと判断され、公開されませんでした。対応不要です。
対応は不要です。念のため、関連するプラグインは通常どおり最新化しておくと安心です。
MAIO — CVE-2026-109930
このプラグインでは、本来見られないはずの分析データを外部から取得できる問題があります。公開ソースに入っていた認証情報を、そのまま鍵として受け入れてしまいます。
7.3.22未満なら、すぐ7.3.22へ更新してください。あわせて、公開された認証情報が残っていないか...
WP Sessions Time Monitoring Full Automatic — CVE-2026-107648
このプラグインでは、特定の入力欄に入れた悪意ある内容が保存され、あとでページ表示時に動く問題があります。未認証の攻撃者でも悪用できるおそれがあります。
1.1.5以前を使っているなら、すぐ更新してください。更新版がない場合は一時停止や削除を検討し...
Squeeze — CVE-2026-110029
このプラグインでは、ログインした利用者が一部の操作を不正に実行できる問題があります。権限の低い利用者でも、画像の扱いを勝手に変えられるおそれがあります。
1.8.1未満を使っているなら、すぐ更新してください。会員制サイトなどでは、Subscriber権限の見...
GoSMTP Pro — CVE-2026-96768
このプラグインでは、メールログに入った悪意ある内容が保存され、あとで表示時に動く問題があります。未認証の攻撃者でも悪用できるおそれがあります。
1.2.3以前を使っているなら、すぐ更新してください。メールログを表示する画面や、コメント入力...
GeoDirectory – WP Business Directory Plugin and Classified Listings Directory — CVE-2026-110703
このプラグインでは、掲載情報の本文に入れた悪意ある内容が保存され、あとで表示時に動く問題があります。掲載済みの情報がそのまま公開状態で残ることがあります。
2.8.191以前を使っているなら、すぐ更新してください。公開中の掲載情報を確認し、不要な編集権...
Events Made Easy — CVE-2026-107649
このプラグインでは、イベントの場所名に入れた悪意ある内容が保存され、あとで表示時に動く問題があります。特定の設定を有効にした場合のみ悪用されます。
3.2.22以前を使っているなら、すぐ更新してください。ゲスト投稿や場所自動作成の設定を使ってい...
Tutor LMS – eLearning and online course solution — CVE-2026-93681
このプラグインでは、表示名に入れた悪意ある内容が保存され、あとで表示時に動く問題があります。特定の記録があると、管理画面の一覧から悪用されるおそれがあります。
4.1.0以前を使っているなら、すぐ更新してください。Consent Logsの表示や、不要なログ記録が残...
Vitepos – Point of Sale (POS) for WooCommerce — CVE-2026-92766
このプラグインでは、入力欄の値を悪用してデータベースを不正に読み出せる問題があります。未認証の攻撃者でも、条件次第で情報を抜き取れるおそれがあります。
3.5.1以前を使っているなら、すぐ更新してください。POS権限の見直しも行い、不要な利用者に権限...
DoubleScale CRM | All-in-One CRM – Sales, Multi-Channel Marketing, Newsletter, Booking, Helpdesk, Automation, MCP & More — CVE-2026-111311
このプラグインでは、ログインした利用者が危険なファイルをアップロードできる問題があります。拡張子の確認が甘く、実行できるファイルが紛れ込むおそれがあります。
1.5.1以前を使っているなら、すぐ更新してください。Helpdesk機能を使っている場合は特に注意し...
SureCart – Ecommerce Made Easy For Selling Physical Products, Digital Downloads, Subscriptions, Donations, & Payments — CVE-2026-109224
WordPress用のSureCartで、投稿内のコメント内容を十分に確認しないままページに表示してしまう問題があります。条件がそろうと、悪意ある文字を仕込まれたページを見たときに不正な動作が起きます。
4.9.4以下を使っているなら、修正版が出ていないか確認し、すぐ更新してください。更新できない...
Paid Membership Plugin, Ecommerce, User Registration Form, Login Form, User Profile & Restrict Content – ProfilePress — CVE-2026-104003
WordPress用のProfilePressで、コメント内容を通じて本来想定しないショートコードを実行できる問題があります。特定のプロフィール画面を開いたときに、仕込まれた内容が動いてしまうことがあります。
4.17.5以下を使っているなら、修正版への更新を確認してください。コメント機能やプロフィール表...
Name Directory — CVE-2026-104726
WordPress用のName Directoryで、ショートコードの指定内容を安全に扱えていない問題があります。権限を持つ利用者が悪意ある文字を入れると、閲覧時に不正なスクリプトが動くことがあります。
1.34.2以下を使っているなら、最新版への更新を確認してください。投稿権限のある人の利用も見直...
Vulnity Security — CVE-2026-75903
WordPress用のVulnity Securityで、ログイン用の情報ファイルの守りが不十分な問題があります。条件がそろうと、第三者が管理者として不正ログインできるおそれがあります。
1.4.3以下を使っているなら、すぐ更新してください。Nginx環境では特に注意が必要なので、制作会...
User Registration PRO – Custom Registration Form, Login Form, and User Profile WordPress Plugin — CVE-2026-87111
WordPress用のUser Registration PROで、送られてくる参照元情報を十分に確認しない問題があります。これにより、ログインしていない人でも不正な文字をページに仕込める場合があります。
6.2.9以下を使っている場合は、まず更新情報を確認してください。無料版にはない問題なので、プ...
SureDash – Community, Courses & Member Dashboard — CVE-2026-96870
WordPress用のSureDashで、表示名の値を安全に処理できていない問題があります。コメントの表示まわりで、利用者が仕込んだ文字がそのまま動いてしまうことがあります。
1.12.0以下を使っているなら、修正版への更新を確認してください。会員の投稿機能やコメント機能...
Social Share Buttons — CVE-2026-100108
WordPress用のSocial Share Buttonsで、共有設定の入力を十分に確認していない問題があります。権限を持つ利用者が不正な文字を入れると、閲覧時にスクリプトが動くことがあります。
1.30以下を使っているなら、更新を確認してください。すぐ更新できない場合は、投稿権限のある利...
FiboSearch – Ajax Search for WooCommerce — CVE-2026-100106
WordPress用のFiboSearchで、購入済みプラン情報の扱いに問題があります。条件がそろうと、ログイン済みの利用者が不正な文字を仕込めてしまいます。
1.34.2以下を使っているなら更新を確認してください。Freemiusの設定を使っている場合は、保守会...
YaySMTP – WP Mail SMTP with Email Logs, Tracking & Reports — CVE-2026-92553
WordPress用のYaySMTPで、アップロードするファイルの確認が不十分な問題があります。権限を持つ利用者が、危険なファイルを置けてしまう可能性があります。
2.7.7以下を使っているなら、直ちに更新してください。サーバーがnginxかApacheかも含めて、保守...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。